教室の規模は大きい方が良いの?

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大規模な教室と小規模な教室

教室の運営元によって、教室の生徒数もさまざまです。

たとえば、楽器屋さんが運営している教室は、複数の先生が在籍していますから生徒数も相当数いますが、個人の先生が自分で運営している場合だと、ぐっと人数は減ってきます。

とはいえ、個人運営の先生でも100人もの生徒を抱えている方がいるかと思えば、ほんの数人にしか教えていない先生もいます。

ここでは、楽器屋さん運営の教室を大規模教室、個人の先生運営の教室を小規模教室と呼びます。

生徒の数

大規模教室のメリットデメリット

複数の先生が在籍する大規模教室の場合、発表会を合同で行う事が多いため、色々なタイプの生徒さんとの関わりがあるので刺激もその分多いかもしれません。

そのため他人の演奏を聴いたり演奏マナーを知ったりする事で、自分も成長できる事が期待できますね。

ただ、場合によっては先生の教室移動があったりするため、この先生に教えて欲しかったのに…という不満が出てくる可能性もあります。

小規模教室のメリットデメリット

継続して同じ先生に教えてもらうという事は、過去に自分がたどってきた道を全部知っている、という点では安心感が生まれるかもしれませんね。

ただ、教室によっては大規模教室に比べるとイベントが少ないかもしれません。

どちらが良いかは、あなた次第

教室の規模はもちろんですが、生徒数が多いことイコール信頼のおける先生という図式は必ずしも成り立ちません。

大人数で流れ作業的なレッスンになる場合もありますし、少人数できめ細かく見ている先生もいます。

最終的には、色々なところを見て、ご自分で判断するのが良いと思います。

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