練習時間を生活に組み入れる

タイトル

楽器は家のどこに置いたら良い?

せっかく毎週ピアノレッスンに通っていても、教室で弾くだけで家で練習しないということではなかなか上達しません。

勉強と同じで、ピアノも予習復習がとても大事です。

そしてピアノが上手く弾けないと、ピアノレッスンもだんだんつまらないものとなっていきます。

まずは、楽器の置き場所を考えてみましょう。

現在ご自分の家のどこにピアノが置いてあるか思い浮かべてみてください。

どうですか?他の家族から遠く離れた、暗く寂しい場所に楽器が置いてありませんか?

冬の時期であればとても寒い場所、夏の時期であればとても暑い場所、そんな場所がピアノ置き場になっていないでしょうか。

そんな場合は、1度ピアノの置き場を見直してみる事も必要です。

ピアノの置き場所

練習の時間帯を決める

ピアノは、毎日5分でも10分でも練習を続けていきたいもの。

そう、毎日練習する事が理想です。

そのためには、スケジュール管理をしっかりしましょう。

1日の中で、どの時間帯を練習時間に充てるのか、親子で話し合って決めておくと良いですね。

それが習慣化されたらしめたものです。

集中しながら継続していけば、ピアノの腕前もどんどん上がっていく事でしょう。

子どもの行動に関心を持つ

「親に注目されたい」子どもにはそんな気持ちもあると思います。

いつもベッタリ練習につきあわなくても良いですが、週に1回くらいはしっかりと演奏を聞いて感想を言ってあげられる余裕があると良いですね。

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